一部ではありますがAGFAのモノクロフィルムと印画紙が復活するようです。
ドイツの写真メーカーMACO社プロデュースにより?以下の製品が
海外では既に10月から販売されている模様。
●フィルム
APX100 (135-36)
APX400 (135-36)
SCALA200X (135-36 及び120)
●印画紙
アグファ・マルチコントラスト・プレミアム 310RC (RC・バリアブル・コントラスト・グロッシー)
アグファ・マルチコントラスト・プレミアム 312RC (RC・バリアブル・コントラスト・マット)
アグファ・マルチコントラスト・クラシックFB MCC111(FB・バリアブル・コントラスト・グロッシー)
アグファ・マルチコントラスト・クラシックFB MCC118(FB・バリアブル・コントラスト・マット)
●薬品
ロジナール、ノイト-ル等
これまで通り?にアグファの工場で製造され、裁断とパッケージはMACO社の工場で
行われるそうなので、品質的には以前と変わらぬものが期待できそうです。
ただし、今回の復活は生産量も少ないようですし、今までとは別の販売ルートを
辿るもようですし、昨今の銀塩を取り巻く事情もあり販売価格はかなりお高くなっている模様で、
例えば印画紙は
MCC111(8x10インチ)25枚入りパックが6,140円 (税込み)10%offで5,530円(税込み)
同(8x10インチ)100枚入りパックで20,160円 (税込み)10%offは18,140円(税込み)
フィルムの場合
APX100・1本 540円 (税込み)10%off486円(税込み)
APX100・10本 4,650円 (税込み)(1本当たり465円)10%off 4,185円(税込み)(1本当たり419円)
APX400・1本 680円 (税込み) 10%off 612円(税込み)
APX400・10本 5,920円 (税込み)(1本当たり592円)10%off5,328円(税込み)(1本当たり533円)
といった具合。
尚、モノクロリバーサルフィルムのSCALA200Xは国内での現像は終了しており
現在はアメリカ(デンバー)、フランス(パリ)で現像可能との情報があるらしく
まったくもって実用性に欠けるたりしております。
フィルムは既に日本国内でも販売中で印画紙は12月からのようです。
MACOのフィルムや印画紙がヨドバシなどで売られていないので
復活アグファの製品も多分普通に目にする事はないように思います。
詳しい事と国内での販売はとりあえずグレイスで。
あとLOMO LC-Aが「LC-A+」になって復活で
11月13日(月)AM11:00頃よりWeb先行販売を開始だそーです。
新しいLC-A+は、レンズはこれまで通りで
フィルム感度が1600まで設定できるようになり、
多重露光機能も追加して、ケーブルレリーズ対応になったそーです。
あと絞りレバーが省略されて完全オートになっちゃったみたいです。
フィルム窓も付いたそーな。
ロシア製じゃなくて中国製になったとかどーとか?
肝心のお値段なんですがこれがLomographyJapanを見ても
明日発売だってのに見当たりません。
海外での価格がUSD 250.00なので日本ではおそらく3万超は必至なんではないかと。
スタンダードパッケージにはカメラ本体の他に
カラースプラッシュフラッシュとケーブルレリーズ、
写真集にフィルム2本と電池が入ってるそーです。
っつーか、「アグファの工場で」ていうのがまた笑えますよね。
LOMOもアグファも、あれだけ騒いだ割に
なんとなく予想範囲内だったような感じがまたオツですね。
ロモグラフィージャパンのショップで輸入品が
6本3150円で販売されてますね。
http://www.lomography.jp/lomography/shopping/
要するに海外では継続して製造販売されているってこと?
単に国内では流通ルートが変わって一般では販売されなくなった
ってことなんでしょうか?
agfaはゲバルトだのフォトだの関連会社が色々あって
よくわかりませ〜ん。